デブトレFXの相関関係について検証してみた

デブトレFXの相関関係について

森田さんは、ドル円とNYダウの相関関係について、下記のようなことを販売ページで大々的に謳っています。

ドル円とNYダウは値動きに連動性があると言えます。

ドル円が横ばいの時にNYダウが上昇していれば、その後ドル円も上昇しやすいと言えます。
逆にドル円が横ばいの時にNYダウが下落しているとその後ドル円も下落しやすい傾向にあります。

また相関性を表す大きな矢印について、

相関性を大きな矢印で表示
ドル円チャートには「NYダウ」の方向性が、NYダウにはドル円の方向性が矢印で表示されます。
エントリーした方向が矢印の方向と同じであれば、トレンドが続く可能性が高いと判断し利食いを伸ばすようにします。

ということをおっしゃっています。

ドル円とNYダウに相関関係があることは明らかなのですが、そのことがこのロジックで有効に機能しているかということについて検証してみたいと思います。

検証の方法

DEV_TRA_EA_USDJPY
を実行して過去のシグナルを表示させたチャートに
DEV_VERTICAL
を利用してNYダウの方向性を示したチャートを表示し、サインの出現したポイントとNYダウの方向性との相関関係について検証しました。
なお、ドル円と相関性の高いとされる「日経225」の方向性についても同時に表示し、NYダウと日経225の関係についても検証してみました。

DEV_VERTICALを使って日経225の方向性を示すインジケーターを設定する方法は「動画による解説」をご覧ください。

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※DEV_VERTICALを使えばNYダウだけでなく、日経225等の(森田さんが言うところの)方向性についても表示させることができます。

検証の結果

2015年12月のトレードを検証してみたところ、以下のようなちょっと面白そうなことがわかってきました。

ドル円の矢印、NYダウ、日経225の方向性がそろった時は勝てる確率が高そう

例えば以下のようなポイントです。
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矢印は上方向を示し、ダウ、日経255とも上昇方向を示している

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矢印は下方向を示し、ダウ、日経255とも下降方向を示している

ドル円矢印の方向と、ダウ、日経255の方向が違う場合は損失の出る場合が多い(かも)

例えば以下のようなポイントです。
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NYダウと日経225の方向性が違うポイントのエントリーは利益を出すことが結構多い

例えばこんな感じです。

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NYダウと日経225の方向が違うということは、ある意味、

レンジ相場

を示していると思われます。なのでレンジ対応のドル円逆張りロジックは有効なのかもしれません。

ボク的評価

デブトレFXのロジックにおいて、ふたつの相関性は、

デブトレFXをEA化して検証してみた

にも書いたとおり、エントリーや決済ポイントの決定に利用しているわけではなく、単純に利確幅の決定にのみ利用されています。
ドル円とNYダウに相関関係があることは明らかなので、これはこれで有効に機能していることに間違いはないのですが、ボク的にはちょっともったいないような気がしました。
ドル円と相関関係が深いとされる日経225等も考慮しながら、この相関関係をエントリーポイントや決済ポイントの決定等にも利用できれば、更におもしろい使い方ができるんじゃないかって気がしましたので、今後はそのような点についても検証してみたいと思います。

動画による解説


検証に使った

DEV_TRA_EA_USDJPY

DEV_VERTICAL

は、特典として特設ページにアップしておりますので興味のある方はダウンロードしてご利用くださいね(^^)
(入室及びファイル解凍のためのパスワードはインフォトップからダウンロードしていただく特典ファイルに含めいています)


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2 Responses to “デブトレFXの相関関係について検証してみた”

  1. より:

    こんばんわミッチさん!

    昨日、こちらのサイトよりデブトレFXを購入しました。

    特典のほうをお願いいたします。

    インフォトップ 注文ID 6666638

    • Michi Michi より:

      森さん、おはようございます。

      この度はデブトレFXをご購入いただき誠にありがとうございました。
      特典のインフォトップのマイページからダウンロードして頂けます。
      解説はこちら
      http://manual.infotop.jp/customer/639

      念のためメールでも送っておきますね。
      今後ともよろしくお願いいたします。

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