Easy Scal FX(イージー・スキャルFX)をEA化してみた

イージースキャルFXを購入してみた

最近クロスさんから

Easy Scal FX(イージー・スキャルFX)

という商材が発売されたようです。

販売ページを見てみたら、

サインどおりにトレードしても
勝率70%

10年無敗
と書いてあります。

しかも2007年から2016年まで10年分のバックテストの結果が載ってまして、結構良さげに見えます。

バックテストと言えど、単一のロジックで10年に渡って同じような右肩上がりのチャートを描くことは結構まれだと思われまして、もしこれが本当であれば、実戦でも結構使えるロジックになるんじゃないかと思われます。

さらにこの商材、エントリーサインと決済サインがでるツールが付いているとのことなので、思わず買ってしまいました。

イージースキャルFXをEA化して検証してみた

ということで、早速EA化してちょっとだけ検証してみました。

とりあえず、直近のバックテストはこんな感じになりました。

http://www.eamt4.net/wp-content/uploads/2017/04/easyscal.htm

ただ、このツールのサインは、
「オブジェクト」
で表示されているので、もしかしたらバックテストとリアルのサインの出現に相違がある可能性があります。
なので、フォワードテストをしばらくやってみてその実力を確かめてみたいと思います。
乞うご期待!

動画による解説


4/18追記

販売ページのバックテストを分析してみた

販売ページに掲載されているバックテストのデータはMT4のレポートを出力したものなので、分析が可能であり、それによっていろんなことが見えてくるはずです。
ということで、とりあえず2016年のデータを分析してみました。

分析の結果

主だったところでこんな感じになります。
easy scal fx_1
ぱっと見たところ改ざんしたような形跡は見られません。

注目すべき点としては

時間帯を制限している

という点があげられると思います。

2016年はサーバー時間(FXOpen-ECN)で
3時から17時まで
に限定してトレードしているようです。

ということで時間帯を絞って直近2017年の1月から今日(4/18)までのバックテストをしてみたところ、このような結果になりました。
(FXOpen-ECNのGMTは+2なのでOANDAと一緒です)

http://www.eamt4.net/wp-content/uploads/2017/04/2007_2-1.htm

昨日のテストの結果と比較すると結構よくなっています(^^)

どうやらこのロジック、時間帯を制限したほうがいいような感じがします。

注意すること

昨日からこのチャートを眺めていてちょっと気になったことです。

  • サインの位置が微妙にリペイントすると思われる。

リアルタイムで表示されるサインの位置とチャートを再描画したときに表示されるサインの位置が違うので過去チャートを使った検証がやりづらいと思われます。

ただし、EAを利用したバックテストは、リアルタイムで表示されるサインの位置とほぼ同位置に表示されるサインを参照するのでほぼ正確な過去検証ができるんじゃないかと思います。

動画による解説


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