WINDING ROAD FX(ワインディングロードFX)のレビュー・検証

滝澤伸悟さんという方がプロデュースしている、

ワインディングロードFX

というFX教材が最近話題になっているようで、販売ページを見てみると
リアルタイムのトレード成績を公開
するようなことが書いてあり、本当に

平均月利15.7%

などという途方もない利益をあげることが可能なのか、非常に気になったので検証してみることにしました。

平均月利15.7%のすごさ

平均月利15.7%という利回りは、単純に年利に換算すると、

単利で年利188.4%
複利で年利475.4%

になると思います(計算がまちがってなければ^^;)

1年とか2年の短期で考えればもしかしたら可能なのかもしれませんが、相当優秀なファンドでさえも年利20%とかで驚異的であることを考えると、
ギャンブルトレードを一切せず、リスクを最小限に抑えたトレードした上で
平均月利15.7%
というのはボク的には

超ウルトラ驚異的

と言わざるを得ません。

リアルトレード実績について

販売ページには

滝澤伸悟のリアルトレード実績!!

ということで、
MT4のトレードのレポートのキャプチャ画像が掲載されています。
これを見ると、滝澤伸悟さんはXMのレバレッジ888倍でトレードして、

2016.02.26に入金した1,500,000円が、
2017.6.30には18,611,952円に増えた

というトレード履歴を
2017.12.15にレポートを出力したようです。

残念ながらこのレポートはキャプチャ画像なので、トレードの詳細を分析することはできません(OCRなどでデータ化すれば可能かもしれませんが面倒です(T_T))

実はこうしたMT4のトレードのレポートは、以前
http://www.eamt4.net/fxjoho/minnade-fx/minnade_comment.html#comment-5942
にも書いたんですが、
悪意があれば簡単に改ざん出来てしまうものなので、例えばこれが出所不明のレポートであった場合、その信憑性はボク的にはゼロに等しいと感じてしまうかもしれません。

ただ、今回の商材の場合、滝澤さんのパスポートまで晒しているので、よもや悪意のある改ざんなどは行っていないと思われます(もし行っていたら詐欺と言われても仕方ありません)。

そして、悪意のある改ざんが行われていないとすれば、この実績はボク的には

神がかり的に素晴らしいパフォーマンス

と言わざるを得ません。

WINDING ROAD FXを試してみた

ということで、早速ワインディングロードFXを試してみました。

本編のロジックとサインツールは別物

この商材には
wr-standby
というサインツールが付属していますが、なぜか本編で解説されているエントリーロジックと、このサインルーツが示すエントリーポイントは異なるロジックのようです。

本編のエントリーロジック

ということで、本編のロジックが示すエントリーポイントはどのようになるのか、インジケーターを作って確認してみました。

基本的にはトレンドの転換をしっかり確認してエントリーする押し目、戻り目狙いのトレンドフォローロジックということになると思います。

「裁量判断」として解説されているように、上位足をしっかりと確認した場合はトレンドの天底を捉えることは出来ませんし、トレンドの終局面でエントリーして損失を出してしまうことがありますが、これはちまたでよく言われている「環境認識(上位足を確認すること)」を用いたトレンドフォローロジックの宿命だと思われます。

使っているインジケーターを全て表示すると、ロジックが完全にバレてしまうので、肝心なインジは表示させていませんが、エントリーポイントはこんな感じになると思われます。

なお、エントリーには若干の裁量が求められますが、決済のロジックは明確に定められています。

販売ページには、

  • エントリー時の判断を誤らないこと
  • 損切り、利確のルールをしっかりと守ること
    この2つを徹底して下さい。

との記載がありますので、少なくとも決済(利確)についてはルールを徹底して守る必要があると思われます。
(詳しくは書けませんが損切りについては微妙な裁量(?)が必要になると思います)

ただ、この決済は利確ポイントをエントリー時に定めることが出来ないので、ルール通りに決済するとすれば、エントリーした後はチャートに張り付いて利確のタイミングを待たなければなりません。

サインツールのエントリーロジック

上に書いたとおり、ワインディングロードFXには
wr-standby
というサインツールが付属していますが、販売ページにも記載されているとおり、全てのサインでエントリーするわけではなく、裁量判断によりサインを取捨選択することになります。

上位足を考慮すると、こんな感じになると思います。


なかなかいいポイントでサインが出現している場合もあるようですが、上位足を考慮するとエントリーできない場合も結構あるようです。

思ったこと

  • 超基本的なロジックなのでFXを始めて間もない方にとっては結構勉強になるかも
  • トレンドの初期を捉えることができれば結構いいかも
  • 利確は長いトレンドでは有効だが短いスパンのトレンド(大きめのレンジ)では結構キツいかも
  • 大きな損切りはあまりないと思われるが、一瞬で損切りにかかってしまう場面も結構あるかも
  • エントリーと同時に損切値は設定できるが、利確は設定できないのでは?
    エントリーしたらチャートに張り付く必要があるのでは?
  • ワインディングロードFX付属のインジケーターは「角度」を考慮しているのがボク的にはかなり新鮮で面白いかも

決済専用EAを作ってみた(2018/1/10)

上にも書いたのですが、本編の決済ロジックは超明確で、裁量の余地は全くありません。
ただし、この決済のルールを徹底して守るためにはエントリー後にチャートに張り付いて決済のタイミングを図る必要があります。

これ、かなり大変だと思われるので、決済専用EA、

WR_Close_EA

を作ってみました。

これを使えば手動でエントリーしたポジションについて、決済条件に合致したポイントで自動で決済することができます。

 

動画によるちょとした解説

2018/1/9

決済専用EA WR_Close_EA について動画↓

 


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専用特典第1弾

専用EA
WR_Close_EA

上の記事に記載した決済専用EAです。

専用特典第2弾

汎用インジケーター

MTF_2UP_MA

WINDING ROAD FXで裁量トレードの練習をしてみた
で作ったインジケーターです。

当サイトからWINDING ROAD FXをご購入いただいた皆様にはとりあえず上記の特典をプレゼントさせていただきます。
よろしくお願いいたしますm(__)m

特典は特設ページからダウンロードしてご利用下さい。


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4 Responses to “WINDING ROAD FX(ワインディングロードFX)のレビュー・検証”

  1. かず より:

    決済専用EAについてお聞きしたいのですが
    決済条件ですがどの時間軸であっても5SMAと13SMAのゴールデンクロス(売り)かデッドクロス(買い)と考えればよろしいのですか。

    • Michi Michi より:

      かずさん、こんばんは。

      ご質問の件、商材の内容のことになってしまいますので詳しくは申し上げることが出来ないんですが、基本的にはどの時間足であっても基本の決済ロジックは一緒だと解釈しております。
      よろしくお願いいたしますm(__)m

  2. shike より:

    Michiさん、こんばんは。

    以前Michiさんのサイトより別の商材を購入しました、今回、WR_Close_EAのみ欲しいのですが、ご相談は可能でしょうか?よろしくお願い致しますm(_ _)m

    • Michi Michi より:

      shikeさん、こんにちは。
      以前当サイトから商材をご購入頂いたとのこと、誠にありがとうございますm(__)m
      ご要望の件、注文IDをお知らせいただければワインディングロードFXの特典をプレゼントさせていただきますのでお手数ですがよろしくお願いいたしますm(__)m

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